
こんばんは。TSUBOSUGI1975です。
今回は先日、奈良県吉野郡見附三茶屋で妻とみたらし団子とたこ焼きを食べてきましたので簡単に紹介したいと思います。
吉野見附三茶屋は店名ではなく地名?
今回、訪れた場所は名称が分かりません。グーグルマップでは「吉野見附茶屋」となっているので、てっきり吉野郡見附にある「三茶屋」とい名称の農作物直売所か何かと思っていました。
しかし、場所の住所は奈良県吉野郡見附三茶屋となっていて飲食できる「茶屋」ではなく地名のようです。
なので、このブログでは違和感はありますがグーグルマップの通り「吉野見附三茶屋」と呼びたいと思います。
ちなみに見附三茶屋は「みつけみっちゃや」と読むそうです。
営業は土・日・祝のみ

私は大宇陀や東吉野に行く際に国道370号をよく使うのですが、その際に「吉野見附三茶屋」の存在を確認していました。
平日にしか「吉野見附三茶屋」の前を通ったことが無かったのですが、いつも営業している感じはなく廃業した農作物直売所か何かだと思っていました。
しかし、「吉野見附三茶屋」でみたらし団子を食べているバイカーのYouTubeを見て営業していると知りました。
グーグルマップで確認すると毎日9:00~17:00で営業していると記載されているので早速、平日に訪れてみたのですが営業はしていませんでした。
それもそのはず営業は土日祝のみで、平日に前を通っても営業していないわけです。
ということで土曜日に再度、行くことにしました。
山に囲まれた自然豊かな場所

場所は比較的分かりやすい場所にあります。国道370号と県道28号線の交差点で大きな看板もあるので一目で分かるかと思います。
周りは山に囲まれていて、他に目立つような建物も無いのどかで静かな場所です。

駐車場も広く、自動販売機やトイレも設置されているのでバイカーが結構多いイメージです。

見渡す限り見どころのない交差点ではありますが、この交差点からは色々な地域に通じています。
県道は下市、五條、東吉野に国道は宇陀、桜井、川上村に続いています。それぞれに吉野神宮、談山神社、宇陀の城下町のような観光名所があります。
この交差点の近くには旧南伊勢街道の道標が残っており、ここから下市、五條方面以外の三方向は三重に通じています。
なんの見どころのない交差点に見えますが、実は古くからの交通の要所であり色々な人々が色々な目的で行き来した街道だったんですね。
みたらし団子とたこ焼きをいただく

建物の外側に野菜や木工品などが売られていました。建物内に入ることはできませんが、昔は物産品などを販売していた施設だったみたいです。

店員さんが外でみたらし団子とたこ焼きを焼いておられました。野外での焼き物はこれからの夏の季節は暑くてたまらないでしょうね。
みたらし団子は1本100円、たこ焼きは6個で400円です。私の前に2人お客さんがいて大量のみたらし団子を注文していたようで店員さんが忙しく団子を焼いておられました。

みたらし団子はもちもちしていて触感が良かったです。焦げ目も美味しかったです。妻も変なものが入ってない味だと絶賛していましたが私はいつも何でそんなん食っただけで分かるねんと心の中で思っています(笑)
マジで妻がいなければ一人で5~6本は楽勝で食べていたと思いますよ。怒られるので1本で我慢しました(笑)

たこ焼きは一つ一つが大きくて外はカリッとしていて中は柔らかくて美味しかったです。ぶっちゃけ美味しいと有名で高い店のたこ焼きと比べても味はそん色ないしコスパはこちらの方が上だと思いますね。
ちなみに妻は昔ながらの懐かしい味で美味しいと言ってました(^^♪
おわりに

以上が「吉野見附三茶屋(こいこい市)」の簡単な紹介でした。
道の駅でも農作物直売所でもないのでマイナー感はありますが、このエリアには公衆トイレや自販も少ないので貴重な休憩場所だと思います。
土日祝だけにはなりますが、山に囲まれた静かな場所で美味しいみたらし団子とたこ焼きを食べに是非とも訪れてみてください♪
最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m