路地裏の古民家カフェ「ななにわ」

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、和歌山県橋本市のカフェ「ななにわ」でお茶をしてきましたので簡単に紹介したいと思います。

JR橋本駅近くのカフェ

「ななにわ」は和歌山県橋本市古佐田にある古民家カフェです。

JR橋本駅から徒歩5分程度なので橋本市の中心地に位置しています。この付近はレトロな建築物が多くて、狭い路地裏に民家や商店が立ち並んでいます。

廃業した飲食店や商店も多くかつては栄えていたであろう雰囲気は残っていて昭和を感じられるエリアです。

カフェ専用の駐車場はないのでJR橋本駅前のコインパーキングに駐車して徒歩で向かうのが良いかと思います。

駐車場代は30分無料、それ以降は30分ごとに210円になります。最大料金はないので町並み散策をすると意外と駐車場代が高くなるので注意が必要です。

 

情緒あふれる裏路地の古民家

風情のある玄関から入店します。ちなみに靴を履いたままの入店になっています。

店内はテーブル席が4つとカウンター席が1つでした。情緒ある格子の窓からほどよい光が差し込んでいました。

玄関の丸窓は塞がれていましたが、昔の民家は大小にかかわらず趣向が凝らされていて風情を感じることができますね。

カウンター席からは中庭を見ることができて和を感じさせてくれます。

手作りおやつセットをいただく

メニューは多くないですが、非常にリーズナブルです。日替わりランチが1,000円は魅力的ですね。

この日は手作りおやつセットをいただきました。ケーキに季節の果物が添えられていて、とても美味しくいただきました。

中庭を眺めながらのコーヒータイムは至福ですね。これで600円はかなりお得ですよ(^^♪

おわりに

以上が「ななにわ」の簡単な紹介でした。

正式な屋号は「カフェ&ギャラリーななにわ」でその名の通り店内には陶器のがたくさん並べられていました。並んでいる陶器は購入できるそうです。

今回はお茶しに来ましたが、次回は是非ともランチをいただきに再訪したいと思います♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m