雄略天皇ゆかりの「蜻蛉の滝」を訪ねる

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、奈良県吉野郡川上村の「蜻蛉の滝」に涼しみに行ってきましたので簡単に紹介したいと思います。

雄略天皇ゆかりの滝

「蜻蛉の滝」は奈良県吉野郡川上村西河にある滝です。

読み方が難しいですが蜻蛉(セイレイ)の滝と読みます。蜻蛉はトンボとも読むことができますがこれが滝の名前に由来します。

21代天皇である雄略天皇が虻(アブ)に襲われた際に蜻蛉(トンボ)に救われたという伝説から命名されたそうです。

それならなぜ「トンボの滝」じゃないのかと思ってしまいますが「セイレイの滝」の方が伝説ぽい感じがするので深く考えないようにしましょう(笑)

それにしても1,500年以上たっても私を含めた多くの人がオニヤンマ君にアブから守ってくれもらっているんですね。

アクセス・駐車場

アクセスは車メインになるかと思います。大淀町側から国道169号の五社トンネルを出てすぐ右に曲がります。

曲がると右手に川上村唯一のコンビニであるヤマザキショップがあります。そのまま真っすぐ進むとグランドが見えてきてその先に大きな駐車場があります。

この駐車場は「あきつの小野公園」の駐車場で50台程度は駐車できる大きな駐車場です。この駐車場に駐車して「蜻蛉の滝」向かうことになります。

あきつの小野公園を散策

駐車場の前には「あきつの小野公園」があります。「あきつの小野公園」は桜や紅葉のシーズンは結構人が多いです。

ここから青根ヶ峰、白倉山、少し足を延ばせば四寸岩山に登れるので登山者も結構多いです。登山の際は、駐車場の近くに自動販売機やお手洗いがあるのでありがたいです。

音無川に架かる橋を渡って「あきつの小野公園」に入ります。

川に下りることができて夏休みの時期には子供連れの家族を多く見ます。

橋の下はヒンヤリしていてかなり涼しかったです。

公園には東屋もあって休憩することができます。

公園を抜けて「蜻蛉の滝」に向かいます。

石階段が続きますが距離は短いです。

数分歩けば「蜻蛉の滝」が見えてきました。

高さ50mの滝は大迫力

東屋から螺旋階段を下りると滝の近くに行くことができます。

近くで高さ50mの滝を見るとかなりの迫力です。水量もかなり豊富で冷たい水しぶきがとても心地よかったです。

滝の横には不動堂があります。階段をさらに登って行くと青根ヶ峰や大峯奥駈道に至ります。

おわりに

以上が「蜻蛉の滝」の簡単な紹介でした。

川上村には見ごたえのある滝が多くありますが、そのなかでも「蜻蛉の滝」は訪れやすい立地です。

狭い道はなく駐車場も大きいので車で訪れやすいですし、歩く距離も短く危険個所もないので老若男女問わずおススメできます。

春は桜、夏は涼しみに、秋は紅葉と楽しめる場所ですので川上村に訪れた際には是非とも「蜻蛉の滝」に訪れてみてください(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

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