
こんばんは。TSUBOSUGI1975です。
先日、奈良県天理市の「コーヒーパーラーすぎた」でお茶してきましたので簡単に紹介したいと思います。
天理本通り商店街でレトロな喫茶店を発見

前回のブログで「モンベル天理店」を訪問したことを紹介しましたが、そのついでに天理本通り商店街をぶらぶらしました。
妻がレトロな商店街が大好きで天理駅前を訪れた際は必ずといっていいほど天理本通り商店街入り口の「オンセンド」で掘り出し物を探しています(笑)
この日も天理本通り商店街を一通りパトロールすることになりました。私は暑くて仕方ないので涼しい喫茶店はないかと思いながら歩いていたのですが、見つけた喫茶店が「コーヒーパーラーすぎた」でした。
見るからに昭和を感じさせる雰囲気とPayPayが使用できる点もあり入店することにしました。
創業100年を超える果物屋さんが営む喫茶店

喫茶店の一階は「杉田果物店」で「コーヒーパーラーすぎた」は2階にあります。名前からして1階の果物屋さんが営んでいる喫茶店だとは想像できましたが、後で調べてみると創業100年を超える果物屋さんと知ってとても驚きました。
「杉田果物店」は大正6年ごろの創業で、「コーヒーパーラーすぎた」は昭和51年の創業だそうです。
「コーヒーパーラーすぎた」も私とほぼ同じ年齢で50年近く営んでおられるのですからすごいですね。
知っていたらお店の方にお話を聞いていたのにと後悔しました。
昭和を感じさせる店内

階段を上がるとステンドグラスの窓がありました。昔の喫茶店は入り口からしっかり手が込んでいるので特別感があります。

シックで落ち着いた雰囲気で昭和の喫茶店という感じです。カフェではなく喫茶店と誰もが分かる感じは最高です。

カウンター席もあって夜にはBAR営業をやっているかのような雰囲気です。自然と小声で話してしまうような雰囲気は大好きです。
アイスコーヒーとケーキをいただく

メニューは豊富でコーヒーや紅茶も色々ありました。果物屋さんが営む喫茶店なのでフルーツを使用した飲み物もたくさんありました。

私はアイスコーヒー、妻はグレープフルーツジュースをいただきました。コーヒーは普通に美味しかったですが、妻はグレープフルーツジュースを絶賛していました。さすがは果物屋さんが営む喫茶店ですね(^^♪
お腹が空いていなかったので2人でレモンケーキをシェアしましたが、フルーツ系のスイーツを食べるべきでしたね(;^ω^)
おわりに
以上が「コーヒーパーラーすぎた」の簡単な紹介でした。
久しぶりにレトロな喫茶店を堪能できました。歴史のあるお店だと後から知りもっと堪能しておけばと後悔しました。
また天理本通り商店街をぶらつく際には必ず「コーヒーパーラーすぎた」に寄りたいと思います♪
最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m