トレールグリッパーの素晴らしさを語るが響かず・・・

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は珍しく愚痴というか、妻とのたわいもない会話から感じたことを書きたいと思います。

モンベルのトレールグリッパーは高性能だ!

先日、妻と古道歩きを楽しんできました。神社に立ち寄る際に急坂があり苔で覆われていました。

私も妻もトレッキングシューズを履いていたのですが妻の履いていたシューズ(コロンビア)は滑りまくっていました。

私はトレールランダー(モンベル)を履いていたのですが全く滑らず、グリップ力の差に驚きました。

私はモンベルが採用しているトレールグリッパーというソールの高性能を実感し嬉しくなりました。

そして私は妻に「だからモンベル買えばよかったのに」と言いトレールグリッパーの素晴らしさを語ったのでした。

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モンベルはダサいで一蹴

私の話を一通り聞いた妻は「モンベルの靴はダサいから買う気にならなかった」と一蹴されてしまいました。

確かに妻がトレッキングシューズの購入を検討している時もモンベルのワイドは履きやすいがデザインが悪いので考えると言っては結局、購入しませんでした。

私自身も確かにモンベルのギア(特にローカットシューズ)はデザインが「あれっ」と思うことが多いんですよね。

私のような山好きのオッサンは山ではファッション性より実用性や性能だろと割り切れるのですが・・・

モンベルは損をしている

モンベルのデザイン性や色使いについては若いユーザーを中心に不評なのはよく耳にします。

YouTube等での登山ブランドの比較動画などではモンベルはコストパフォーマンスの高さには定評があるものの「ダサい」という評価が多いですよね。

ワークマンでもワークマン女子などは女性が喜ぶような色合いの商品が展開されていていて新しい層の獲得に励んでいます。

モンベルも若者や女性が買いたくなるようなデザインやカラーの商品をリサーチして販売すればさら儲かるのになぁと素人ながらに思ってしまいます。

モンベルはチャラくなってほしくない気持ちもある

しかしながら、オッサンの私はモンベルがチャラくなってほしくない気持ちも強いです。質実剛健、登山者の寄り添ったブランドであり続けてほしいです。

昔からモンベルを愛用してきたベテランやオッサン達が今まで通り使える商品をメインに少しだけファッショナブルな商品も展開したら妻もモンベルに振り向いてくれるかななんて考えてみたりしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

吉野口駅前のおしゃれカフェ「cafe noricaro」

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、奈良県御所市の「cafe noricaro」でお茶してきましたので簡単に紹介したいと思います。

旧商店を改築したカフェ

cafe noricaro(カフェノリカロ)は奈良県御所市古瀬にあるカフェで吉野口駅前にお店を構えおられます。

駅前には風情のある建築物が多くてかつては吉野山の玄関口として栄えていた面影を感じさせる町並みが残っています。

cafe noricaroの駐車場は少し離れていて線路沿いの「吉野口駅前駐車場」に1台分だけあります。

駐車場から線路沿いを歩きましたが、かつては商店が並んでいたんだろうなぁという感じがしました。

廃墟と化した住宅もあり、寂しさとレトロ感が入り混じった風情のある町並みが形成されています。

なんせオシャレ

そんな風情のある寂れた町にあるこれでもかというほどお洒落なカフェがcafe noricaroです。

外観は旧商店の面影がありますが、店内は御覧の通り完全にオシャレなカフェです。インテリアや柱などに古民家や昭和初期のような面影は見受けれますが、それらもセンス良く配置され、リノベーションされています。

駅を眺めながらお茶できるのが良いのですが、窓際に置かれた花もキレイで花好きの妻はとても喜んでいました(^^♪

ホットコーヒーとケーキをいただく

メニューはさほど多くないでが、ほぼコーヒーしか飲まない私はこれくらいでちょうどいいです。値段設定も一律なので分かりやすいですね。

私はホットコーヒー、妻は紅茶をいただきました。やはり器もオシャレですね。たまに100均の器丸出しのカフェがありますがあれはガッカリしますよね。

特に妻は食器にこだわるのでセンスの良い器で飲む紅茶は心が豊かになると常々語っています(笑)

妻が本日のケーキを注文していました。見るからに美味しそうですね。私は食べなかったので味は分かりませんが妻はとても美味しいと言っていました。

おわりに

以上が「cafe noricaro」の簡単な紹介でした。

この辺りはお寺や古墳が点在していて御所市がトレッキンコースとして整備しています。

歴史や古い町並みが好きな方は、散策がてら「cafe noricaro」でお茶してみてはいかがでしょうか。

ちなみにランチもやっているので次回はランチをいただきに再訪問したいと思っています♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

釜道を歩いて秋の金剛山へ

こんにちは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、奈良県御所市の金剛山に釜道で登ってきましたので簡単に紹介したいと思います。

釜道?釜尾根?

?となっているのには理由があります。今回は歩いたルートは何回か歩いたことがあるのですが、このルートの名称の由来どころか本当にこの名称なのかも分かっていないからです。

道は知っているが名称は知らないのです。なぜ釜道、釜尾根と記したかというと、このルートを歩いた方のブログを参照さていただいたからです。

ブログでこのルートを紹介している方によって名称が違うので多くの方も本当の名称を知らないか、正式な名称がないルートなのかも知れませんね。

地形図を見るとこんな感じです。釜谷は「山と高原地図」には「カマ谷」と記されているので地形図上の谷は釜谷で間違いないようです。

釜尾根:釜谷と並行している緑の線でなぞっている尾根を釜尾根と私は呼んでいます。釜谷道や釜谷ルートと呼んでいる方も多いですが釜谷と並行している尾根であり松の木尾根とも合流するので私は分かりやすく釜尾根と呼んでいます

釜道:そして今回、登りで使った赤線でなぞっているのが釜道になります。多くの方が釜道と呼んでいますが、釜谷から離れているのでいまいちしっくりきませんね。

途中で釜尾根(釜谷道)と合流するので釜道と呼ばれてる感じなんですかね。知識不足ですみません(;^ω^)

松の木尾根:ツツジオ谷から分岐する松の木尾根ですが途中でタカハタ谷と釜尾根に合流します。二手に分かれるどちらを松の木尾根と言ってよいのか分からないのですが、いったん谷に下るタカハタ谷合流より尾根を登り続ける釜尾根合流の方がしっくりくるので私は松の木尾根で登る際は先に釜尾根に合流する道で歩くことにしています。

取り付きまでのアクセス

今回もモンベルと山の豆腐前の「まつまさ金剛山麓駐車場」を利用しました。平日1日600円、土、日、祝1日800円となっています。

駐車場を出て左に曲がり林道を進んで行きます。

この分岐はゲートを越えて橋を渡って林道を進みます。右からも行けなくはないのですが道が荒れ気味なのと入山禁止の看板が出てくるので使わないほうが無難です。

薄暗い舗装された林道をなだらかに登って行きます。

右手には草で生茂っていて見えにくいですが沢があり対岸にも道が並行してあります。その奥には釜谷があります。

橋が出てきました。先ほどの対岸の道とここで合流します。釜道へは左に曲がります。

左の沢沿いの林道を少し進むと

右手に釜道の取り付きです。林道を真っすぐ進むとカトラ谷、ワサビ谷、黒栂谷方面になります。

さぁここから釜道で山頂を目指します!

釜尾根合流まで

取り付きからはやや急登の斜面を登ってきます。

この辺りは年中薄暗い影響か道はたえずぬかるみ気味です。靴が結構汚れます。

5分程度登ると尾根のような道に出ます。ここから少し明るくなります。

なだらかな道とやや急登が交互に続きます。

所々に標高を示す切り株があります。

緑が美しいですが夏場は虫が多いです。

この辺りの標高から秋や冬は横風が強いことがあります。

秋や冬は冷たい強風にさらされることがあるので風よけのフードや手袋は必須です。

そうこうしているうちに釜尾根と合流しました。

葛木神社まで

合流地点で標高930m。葛木神社まであと300mほど標高を登って行きます。

この辺りからは風は弱まり、道のぬかるみも少なくなります。

続いて松の木尾根と合流。

あとは歩きやすい道をのんびり歩いて葛木神社を目指します。

六地蔵が出迎えてくれると山頂はもうすぐです。

葛木神社に到着しました。

釜尾根で下山

ピストンで標高930m付近の釜尾根との分岐まで戻ります。ここで左の釜尾根で下って行きます。

尾根を下っていくと大きな岩が現れます。この岩が松の木尾根との分岐を教えてくれます。

さきほどの岩から少し下った地点が分岐です。釜尾根は真っすぐ下って行きます。

この辺りから地面が緩い下りが続くので滑らないように慎重に下りていきます。

釜谷が見えてきました。

釜谷で出ました。

釜谷は水量が少ない谷のようですが、この日は前日の雨の影響かいつもよりは水量が多いように感じました。

狭くて荒れ気味の谷に見えますが熟練者はこの谷を詰めていくそうです。尾根に出る直前のザレた急斜面がかなり大変らしいので私は使うことはないかなあ。

それでは林道に向かいます。

ここは右に曲がります。左に曲がって進めばツツジオ谷取り付きに出ますが入山禁止の看板があるので使わないほうが無難です。

ガードレールに沿って少し歩けば

登りで歩いた林道に出ました。あとは林道を下って駐車場に戻ってゴールです。

おわりに

以上が釜道と釜尾根の簡単な紹介でした。

このルートは危険個所もなく急登も少ないので比較的に楽に歩けるのですが登山者は少ないと思います。

なんせ景色がない尾根道なので面白いとは言えないルートですね。やはりツツジオ谷やカトラ谷があるので、あえて釜谷系の道を使う登山者は限られているのかと思います。

しかし登山者が少ない分静かに歩けることと、急斜面や危険個所がほぼないので下山に使うのはアリだと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

宇陀の自然に囲まれたお洒落なカフェ「Cafe アリス」

こんにちは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日奈良県宇陀市の「Cafe アリス」でランチをしてきましたので簡単に紹介したいと思います。

田園風景に囲まれた可愛いお庭のカフェ

「Cafe アリス」は奈良県宇陀市菟田野佐倉にあるカフェで国道166号線沿いにあります。

周りはのどかな田園風景や山々が広がっており宇陀の自然を感じることができます。

駐車場は広めで10台程度は駐車できると思います。

駐車場からお店までは可愛いお庭が続いておりきれいな草花が植えられていました。

ガーデニング好きの奥さんはとても喜んでいました(^^♪

ログハウスのような癒される店内

可愛いお庭を抜けるとログハウスのようなお店の入り口に到着。

店内に入ると木を基調とした癒される空間になっていました。やはり木は癒されますね♪

テーブルや椅子も木材で良い感じです。店内はそれほど広くありませんがピアノや観葉植物が置いてありとても居心地の良い店内だと感じました。

オムライスをいただく

メニューは少なめですが、どれも安いですね。ちょっと驚きました。

どうやらランチメニューはないようでした。

私と妻はオムライスを注文しました。今時600円でオムライスをいただけるとは嬉しい限りです。

手作り感があって懐かしい味で美味しかったです。オムライスはシンプルなのがいいですね(^^♪

おわりに

以上が「Cafe アリス」の簡単な紹介でした。

近隣には東吉野村の自然や大宇陀の城下町、子供も楽しめるアニマルパークと観光地が多いです。

観光やドライブがてらに観光地から少し離れた静かな場所にある「Cafe アリス」でまったりお茶してみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

御所市 キッサアコ【赤レンガのレトロ喫茶】

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、奈良県御所市の「キッサアコ」でランチをしてきましたので簡単に紹介したいと思います。

50年続いた喫茶店が新たに復活

「キッサアコ」は奈良県御所市柏原にある喫茶店です。

私は「キッサアコ」の前の時代に営まれていた喫茶店「ミキ」には2回ほど訪れたことがありました。

明日香村に行く途中に「ミキ」に寄ってランチをさせていただきました。

おそらくご高齢のご夫妻が営まれていたのだと思いますが、心細かな接客に妻と二人で感心したことをよく覚えています。

しかし、しばらくすると「ミキ」は廃業されてしまい残念に思っていました。

ある日、何気にグーグルマップでナポリタンを食べれる喫茶店を探していたら「キッサアコ」を発見しました。

地図上では「ミキ」の場所にあたるので、もしやと思い確認すると2025年2月に「キッサアコ」として復活したと知りました。

これは行かねばと早速、「キッサアコ」にランチをしに行くことにしました。

 

レトロは保ちつつキレイに改装

店内は「ミキ」時代と変わりありませんでいたが、床や天井はキレイにリフォームされている感じでした。

昭和を感じるレトロ感はそのままで、居心地よさはそのままで嬉しかったです。

シャンデリアがあったりして高級感もありますよね。

昔の喫茶店はほんとに凝っていてお金をかけてるなと思います。

お金をかけている分、何十年たっても現役でいられるのでしょうね。

スパゲッティランチをいただく

ナポリタンを食べる気満々でしたのでスパゲッティランチを注文しました。

このボリュームで1,000円です。

働き盛りの会社員でも満足できるボリュームだと思います。

カフェのパスタは高いのにボリュームがなくて満足感が少ないことがよくあるので喫茶店ナポリタンが私のように食い意地のはった人間には最適ですね。

ボリュームのことばかり語っていますが味ももちろん大満足でした(^^♪

おわりに

以上が「キッサアコ」の簡単な紹介でした。

「キッサアコ」は朝の7時からと早朝から営業していますのでモーニングも提供しています。

私は和食モーニングがいいなと思ったので近いうちにモーニングを食べに来たいと思います。

「ミキ」に続いて「キッサアコ」も地域の方に親しまれる喫茶店として長く続いてほしいなと思います(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

山の辺の道を歩いてグルメを楽しむ

こんにちわ。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、石上神宮から長岳寺という短い区間ではありますが山の辺の道を歩いてきました。

その際に付近のグルメを楽しんできましたので、簡単に紹介したいと思います。

老若男女が楽しめる「山の辺の道」

奈良盆地の東、三輪山龍王山が連なる山脈の麓を沿うように通る古道があります。この古道は日本書紀にも記されており日本最古の古道と伝えられいます。

桜井市から奈良市を全長約35キロに渡って繋ぐこの道を「山の辺の道」と言います。

「山の辺の道」は大神神社桜井市)~石上神宮天理市)の南ルート、石上神宮天理市)~春日大社奈良市)までの北ルートに分けて歩くのが一般的です。

私も過去にこの二つのルートを分けて歩いています。

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「山の辺の道」には多くの寺社仏閣、古墳、石仏があり奈良の古代ロマンを感じることができます。「山の辺の道」は標高100~150mを通っていることもあり、少し高い位置から奈良盆地の景色、穏やかな田園風景や古い町並みやわずかに残る環濠も見ることができます。

「山の辺の道」は観光資源としても活用されており古道には多くの休憩所やトイレ、道標が設置されておりとても整備されています。

特に人気があるのは南ルートで、北ルートに比べアップダウンや舗装道が少なく足に優しいコースです。

休憩所やトイレも南ルートの方が多く設置されており、それに伴い飲食店も所々にあるので休憩や食事をとるのにも最適です。

険しい道がなくトイレや休憩所が多く設置されている「山の辺の道」は老若男女が楽しめるので古道歩き初心者でも安心して歩けると思います。

今回のルートとアクセス・駐車場

今回は石上神宮から長岳寺までの短い区間を歩きました。まだ残暑が厳しいこともあり妻の体力面を考慮してこのルートにしました。

JR天理駅前から商店街を抜けて石上神宮に至り、そこから山の辺の道で長岳寺まで歩きます。長岳寺から山の辺の道を外れJR柳本駅まで歩き電車でJR天理駅まで戻るといったプランです。

JR天理駅前までは車で行き、天理駅前駐車場を利用しました。天理駅前広場駐車場は最初の90分は無料ですが最大料金が無いので長時間の駐車は最大料金(24時間800円)の天理駅前駐車場の方がお得です。

天理駅前広場駐車場は青空ですが天理駅前駐車場には屋根があるので夏の日差しの強い日は天理駅前駐車場の方が良いかと思います。

石上神宮から天理観光農園まで

まずは天理本通商店街を抜けて石上神宮を目指します。途中、天理教の神殿前を通りましたが、何かの行事が開催していたようで天理教関係の方が多かったです。

石上神宮でお参りさせていただきました。

石上神宮と言えばニワトリです。

石上神宮から「山の辺の道」に入ります。所々に彼岸花が咲いていました。

古道を楽しみながらのんびり歩きます。

天理観光農園に到着しました。

農園Cafeわわで生絞りジュースをいただく

天理観光農園には「農園Cafeわわ」が併設されています。「農園Cafeわわ」ではお茶だけではなくランチをすることもできます。

店内は白色と木を基調とした造りです。とても広々としていて風通りも良く、さわやかな空間です。

注文カウンター前には販売コーナーがあり、飲食以外にも立ち寄りやすい感じです。

ブドウ生絞りジュースをいただきました。ブドウの味が濃厚ですがとてもスッキリとした味わいでした。

この日は蒸し暑かったので、このジュースで生き返りました(^^♪

天理観光農園には大きな駐車場もあるので車で訪れることもできます。

天理観光農園から天理トレイルセンターまで

天理観光農園から天理トレイルセンターまでの区間は田園や集落が多いです。

夜都伎神社の鳥居が見えてきました。

この日は雨が降ったりやんだりでした。雨が急激に強くなってきたので東屋に避難したら人を恐れない猫が昼寝をしていました(笑)

この東屋でカメラをザックに避難させましたので、この先からはスマホ撮影になってしまいました。

東屋で雨宿りしていると、雨をまったく気にしない外国の方の集団に追い越されました。

雨が弱まってきたので散策を再開すると先ほどの外国の方の集団が熱心に写真を撮っていました。何を撮影してるのかと後から見てみたらこの看板でした。何が珍しかったのだろう(笑)

長岳寺に到着。本来は拝観する予定でしたが、雨の影響で行程が大幅に遅れてしまったので断念。

天理トレイルセンターに到着。ここで山の辺の道を外れJR柳本駅に向かいます。

駅中食堂「ピクトン」でランチ

JR柳本駅に到着。ここからJR天理駅に戻るのですが、この駅に寄ったのは目的がありました。

JR柳本駅には食堂「ピクトン」が併設されいて、ここでランチをしたかったのです。この食堂はNHK奈良を見て知ってから行きたいと妻と言っていたのです。

食堂「ピクトン」に来るなら山の辺の道を歩いてお腹を空かしてランチしようというのが今回のプランでした。

「ピクトン」は天理トレイルセンターの「洋食 Katsui」と同じ系列です。地域交流センターの名前がある通り、地元の方が集い気軽に飲食が楽しめる食堂になっています。

駅の構内にあるため店内はさほど広くありません。店内は賑わっていて、一席だけ空いていたのでラッキーでした。

地元の方が多いのかお客さんはご高齢の方が多いように見受けられました。

私はメンチカツ定食、妻はささみフライ定食をいただきました。「洋食 Katsui」に比べてボリュームはないように感じましたが、その分1,000円と非常にリーズナブルでした。

ご高齢のお客さんが多いので量を少なめにしているのかも知れませんね。しかし、このクオリティの定食で1,000円は破格と呼べるのではないでしょうか♪

ランチを楽しんでいると電車が到着しました。電車を見ながらランチできる食堂は珍しいのではないでしょうか。

学生がたくさんを下りてきたので少し恥ずかしかったですが、向こうは毎日の光景なんでしょうね(笑)

おわりに

以上が「山の辺の道」と「農園Cafeわわ」、「駅中食堂ピクトン」の簡単な紹介でした。

「山の辺の道」は色々な地点からアクセスできるので短い距離での散策が可能です。寺社仏閣をじっくりと拝観したい方、田園や集落ののどかな風景を楽しみたい方、今回の私たちのようにグルメを楽しみたい方はショートコースがおススメです。

このように自分たちの目的に合ったコース設定ができる「山の辺の道」はまさしく老若男女、国籍を問わず楽しめる古道ですよ(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

路地裏の古民家カフェ「ななにわ」

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、和歌山県橋本市のカフェ「ななにわ」でお茶をしてきましたので簡単に紹介したいと思います。

JR橋本駅近くのカフェ

「ななにわ」は和歌山県橋本市古佐田にある古民家カフェです。

JR橋本駅から徒歩5分程度なので橋本市の中心地に位置しています。この付近はレトロな建築物が多くて、狭い路地裏に民家や商店が立ち並んでいます。

廃業した飲食店や商店も多くかつては栄えていたであろう雰囲気は残っていて昭和を感じられるエリアです。

カフェ専用の駐車場はないのでJR橋本駅前のコインパーキングに駐車して徒歩で向かうのが良いかと思います。

駐車場代は30分無料、それ以降は30分ごとに210円になります。最大料金はないので町並み散策をすると意外と駐車場代が高くなるので注意が必要です。

 

情緒あふれる裏路地の古民家

風情のある玄関から入店します。ちなみに靴を履いたままの入店になっています。

店内はテーブル席が4つとカウンター席が1つでした。情緒ある格子の窓からほどよい光が差し込んでいました。

玄関の丸窓は塞がれていましたが、昔の民家は大小にかかわらず趣向が凝らされていて風情を感じることができますね。

カウンター席からは中庭を見ることができて和を感じさせてくれます。

手作りおやつセットをいただく

メニューは多くないですが、非常にリーズナブルです。日替わりランチが1,000円は魅力的ですね。

この日は手作りおやつセットをいただきました。ケーキに季節の果物が添えられていて、とても美味しくいただきました。

中庭を眺めながらのコーヒータイムは至福ですね。これで600円はかなりお得ですよ(^^♪

おわりに

以上が「ななにわ」の簡単な紹介でした。

正式な屋号は「カフェ&ギャラリーななにわ」でその名の通り店内には陶器のがたくさん並べられていました。並んでいる陶器は購入できるそうです。

今回はお茶しに来ましたが、次回は是非ともランチをいただきに再訪したいと思います♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m