金剛山の相棒 モンベル「2-Wayグリップ アンチショック」

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は私が金剛山を登る時はほぼ使用しているモンベルの「2-Wayグリップ アンチショック」を簡単に紹介したいと思います。

はじめて購入したトレッキングポール

モンベル「2-Wayグリップ アンチショック」は私が登山を始めて間もない頃に購入した思い出深い登山ギアです。

私が登山を始めた理由は運動不足解消と膝の痛みからの克服のためでした。登山を始めた当初は下山時の膝の痛みがひどく悩んでいました。

ネットなどで調べて登山での膝のダメージを抑えられるギアがトレッキングポールだと知りました。

そこで購入したトレッキングポールがモンベル「2-Wayグリップ アンチショック」というわけです。

webshop.montbell.jp

モンベル「2-Wayグリップ アンチショック」を購入した理由

当時の私はトレッキングポールについてネットでなどで調べた結果、何を購入していいか迷いまくっていました。

使用方法がシングルストックとダブルストック、形状がI型グリップとT型グリップ、収納方法が伸縮式と折りたたみ式など訳が分かりませんでした。

そこで私はモンベルに出向きトレッキングポールコーナで吟味した結果「2-Wayグリップ アンチショック」を選択しました。

選んだ理由としてはI型にもT型にも対応できるという点と1本から買えるという安易な理由で「2-Wayグリップ アンチショック」を購入しました。

使用して良かった点

「2-Wayグリップ アンチショック」を使用した当初は良さが全く分かりませんでしたが、登山を重ねていくうちにどんどん使うようになりました。

特に登山ルートが多岐にわたる金剛山では毎回のように使用しています。

握り方色々

写真の通り好きなように握ることができます。握力やポールへの体重のかけ具合などを握り方で調整することができます。

使い方色々

私は基本的にはステッキのような感じで使うことが多くて握るというよりか手を置いているような感じです。
下りの際は手のひらで抑えるような感じなのですがT型は範囲が大きので手のひらで抑えやすいです。I型は小さいので手のひらで抑えると若干痛いと感じます。

急登の時は握って推進力得るような感じで使います。

落ち葉などで地面が見えにくい時は地面を突きながら歩きますし、蜘蛛の巣が多い道を歩く際は蜘蛛の巣を払いながら歩きます。

その時々で握り方を変えて使い分けできるのでとても便利ですね。

持ち運びが楽

勾配の無い道や舗装道ではポールを使わないので握って持っていると少なからず握力を使うので手が疲れます。
私は親指の付け根や指に引っかけて握らないようにしています。T型は引っかけることができるので持ち運びが少し楽かなと感じています。

使用して悪かった点

ザックから外しにくい

T字型はグリップを下にしてザックに収納する形になります(多分)。T字なので収納が面倒臭く、外すときにも若干ですが手間がかかります。ここがI型に比べると難点と言えますね。

T字なので木の枝に引っかかる

初心者の頃はザックにポールを収納する方法が分かっておらず上の画像のような感じで収納していました。

T字が上にくると倒木などをくぐる際に枝などに何回も引っかかりました。害獣除けのネットにも引っかかったこともあり結構危ないです。

初心者の方は私のようなことのないように注意してください(;^ω^)

金剛山で愛用する理由

金剛山は谷筋、尾根道、林道、階段など登山道が多岐にわたります。そのためピストンで歩くことは少なく登りと下山でコースが変わることも多いです。

なので色々な局面で使い分けることができる2-Wayタイプは金剛山に適していると感じています。

金剛山はロングコースも少ないのでダブルストックの必要性もあまり感じていないので片手持ちながら身軽に歩けるシングルストックの方が私には適しています。

往復5~10km程度で多くのパターンのコースがある金剛山には「2-Wayグリップ アンチショック」は頼れる存在となっています。

おわりに

以上がモンベル「2-Wayグリップ アンチショック」の簡単な紹介でした。

登山を始めたばかりの頃に何も分からず購入した登山用品は今では使わないものがほとんどですが、この「2-Wayグリップ アンチショック」は今でも愛用している貴重なギアです。

トレッキングポールを購入しようかと思っているが何を購入していいか分からないと感じている初心者の方も多いと思います。

そういう方はとりあえず色々な使いまわしが可能な「2-Wayグリップ アンチショック」を1本買ってみるのも1つの手ではないかと思います(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

初夏のタカハタ谷を歩いて金剛山へ

こんばんは。TSUBOSUGI975です。

今回は先日、奈良県御所市の金剛山にタカハタ谷ルートで登ってきましたので簡単に紹介したいと思います。

金剛山とは

金剛山奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村にまたがる山です。標高は1,125mで金剛山地の最高峰となっています。

千早赤阪村金剛山ロープウェイ(現在休止中)があるため、千早赤阪村のルートの方が人気があります。そのせいで金剛山大阪府の山と思われがちですが、山頂は御所市にあります。

金剛山には無数の登山ルートがあります。千早赤阪村、御所市、五條市と複数の市町村からアプローチすることができます。これだけ多くの登山道が開かれているという事はいかに金剛山が交通の要所であり、金剛山を信仰する多くの人が登ってきたという事でしょう。

過去に書いた金剛山系のブログがいくつかありますので興味にある方は見てみてください。

tsubosugi-naranoyama.com

今回の登山ルートとアクセス

今回歩いたタカハタ谷ルートは冬の氷瀑で人気のツツジオ谷から分かれるルートになります。

なので一番近い駐車場はツツジオ谷からも一番近いまつまさ金剛山麓駐車場になります。この駐車場はモンベルと山の豆腐の前にあり平日600円、土日祝800円になります。

まつまさ駐車場は大きな駐車場でお手洗いも設置されていますが、なぜか少し下の豊田駐車場の方が人気があります。

まつまさ駐車場よりお手洗いがきれいで靴洗い場があるから人気があるのかもしれません。

駐車場までのアクセスは府道705号線の金剛山登山口バス停の手前を左に入ります。モンベルと山の豆腐の看板があるので分かりやすいかと思います。

駐車場からタカハタ谷取り付きまで

駐車場から出て左に進むと最初の分岐になります。右は金剛山で最も利用者が多いと思われる千早本道です。今回はタカハタ谷ルートを歩きますので左に進みます。

舗装された道を緩やかに登っていきます。

次の分岐です。ここはゲートの先ではなく右に進みます。

少し歩くとまた分岐です。ここは舗装道から外れ右のツツジオ谷に入ります。

いきなりバランスの取りにくい斜め気味の細い道です。

下って渡渉します。右に登っていくと水ヶ阪尾根に出て文殊中尾根に行けます。

ここの分岐は真っすぐ進みます。推奨ルートは松の木尾根ルートになっています。

しばらく沢沿いを進んで行きます。

ここはどちらに進んでも大丈夫です。腰折滝の近くに行きたい場合は右ですが道は荒れ気味です。

腰折滝

腰折滝の左を巻きます。ここは岩で滑りやすいトラバースなので注意が必要です。

ロープに頼りすぎず慎重に進みます。

分岐です。橋を渡らずタカハタ谷に入ります。ここでツツジオ谷とはお別れです。

タカハタ谷取り付きから水場まで

ツツジオ谷とは一転して谷の水量は少なくなります。

デカい倒木なんかもあります。

比較的歩きやすい谷を詰めていきます。

タカハタ谷の唯一の注意ポイントですが慎重に進めば問題ありません。

久しぶりの分岐です。左を登っていけば松の木尾根ルートに合流できます。

二股に分かれていますがどちらを進んでもOKです。右が若干登りにくいかなくらいです。

水場に到着しました。

水場から山頂広場まで

水はちょろちょろです。真夏はここで顔を洗いまくります(笑)

タカハタ谷ルートは谷筋から外れてからが本番です。

尾根に出るまでは急登が続きます。

松の木尾根ルートに合流しました。あとは尾根を歩いて山頂に向かうだけです。

途中にツツジオ谷に下りれる分岐があります。下山で使うのにはあまりおススメしません。

六地蔵に到着。ここまで来れば山頂広場まであと少し。

広場に出ました。山頂広場に向かいます。

山頂広場に到着しました。

おわりに

以上がタカハタ谷ルートの簡単な紹介でした。

タカハタ谷ルートは沢の水が多く見どころの多いツツジオ谷に比べると歩いている登山者は少ないと思います。

ツツジオ谷に飽きた方がたまにはタカハタ谷で登るかなといった感じじゃないでしょうか。

とても分岐が多くたくさんのルートと交わるので迷いやすいですが理解するとどこからでも登れるので結構楽しいです(^^♪

ツツジオ谷に比べると危険個所は少ないのでツツジオ谷を歩きたいが不安がある方は一度タカハタ谷を歩いてみるのも良いかと思います♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

金剛山麓の古民家カフェ 御所市「Cafeそわき」

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

先日、奈良県御所市の「Cafe そわき」でお茶してきましたので簡単に紹介したいと思います。

山麓線沿いにカフェがオープン

「Cafe そわき」は奈良県御所市南郷の山麓線(県道30号線)沿いにある2025年4月にオープンした新しいカフェです。

水越峠に抜ける名柄の交差点から五條方面に少し車で走ると到着します。近くに葛上農産物直売所もあるので分かりやすい立地かと思います。

この辺りは標高が高くて景色がよく天気の良い日は音羽三山や大峰の山も見ることができます。

山麓線は景色が良くてドライブには最高なのですが飲食店が少ないので「Cafe そわき」のオープンは嬉しい限りですね♪

落ち着いた雰囲気の古民家カフェ

駐車場広めで5~6台は駐車できると思います。住宅のような入り口ですがのれんがあるので分かりやすいです。

田舎の大きなお宅のような玄関を上がらせていただくと店内になります。右の扉の先がカフェスペースなっていますがランチの際は座敷で食べれるのかもしれないですね。

カフェスペースは古民家の和の雰囲気にログハウスのような洋の感じもあって落ち着ける空間ですね。

テーブルや椅子もアンティークな感じがあってとてもお洒落です。

コーヒーとどら焼きをいただく

コーヒーとどら焼きをいただきました。どら焼きは注文してから作られるので少し時間がかかりますが出来立てなのでめちゃ美味しかったです。

どら焼きの具は選ぶことができて私はあんことバターにしました。生地はホットケーキみたいで温かくてほんとに美味しかったですよ(^^♪

コーヒーカップもお皿も和風な感じで良いですよね♪

おわりに

以上が「Cafe そわき」の簡単な紹介でした。

11:00~14:00はランチもできますがお一人で切り盛りされていることもあり事前予約制です。ふらっとランチはできないのでご注意ください。

14:00~17:00のカフェタイムは予約は必要ないのでお茶されたい時には気軽に入店できます。

山麓線をドライブされる際は「Cafe そわき」に是非とも立ち寄ってみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

かつらぎ町 うつわとcafe mute

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、和歌山県伊都郡かつらぎ町の「うつわとcafe mute」でお茶してきましたので簡単に紹介したいと思います。

山の集落内にあるカフェ

「うつわとcafe mute」は和歌山県伊都郡かつらぎ町広浦にあるカフェです。

この辺りは柿の生産(特に串柿)で有名で山の斜面に多くの農家や住宅が立ち並んでいます。

「うつわとcafe mute」はそんな自然豊かな集落の中に店舗を構えておられます。

お店はぱっと見は新しい住宅のようですが、よく見ると古い農家を改築されたような感じで元々は柿農家さんだったもしくは現在も兼業なのかもしれません。

アクセスは2通りあって少しややこしいです。広域農道から下ってくるか、国道24号線から上がってくるかになります。

どちらにしても集落内の細い道を通ることになります。離合が困難な道ですので大型の車では少し厳しいような気がします。

私は一度お店から国道24号線の方に下っている時に地元の方が上がってこられてたことがありました。

離合が困難な場所で対向車の女性が運転に自信がないから変わってほしいと言われて、運転を変わって離合ができる地点までバックしたことがあります(笑)

どちらかと言えば広域農道から下ってきた方がお店に近いので、狭い道の区間が短い広域農道からのアクセスが無難だと思います。

お店の前には5台程度は駐車できるスペースがありますが、お店に入る際に曲がるのも結構狭いので注意が必要です。

ログハウスのような店内

店内は農家住宅のような外観からは想像できない雰囲気でログハウスのようです。色の濃い木材を基調とした落ち着いた雰囲気の店内です。

私はPM14時頃に訪れましたが、平日にもかかわらずランチのお客様がかなり多かったようで片付けが追い付かないようでした。

私はランチで訪れたことはないのですが、ランチでの訪問の場合は電話で混み具合を確認したほうが無難だと思います。

窓際の席は外の自然を感じながら飲食できるのでおススメです(^^♪

コーヒーとチーズケーキをいただく

メニューはレジの横の大きな黒板に書かれています。入店したらまず席に座らずレジで注文(会計は後)するシステムです。

オリジナルブレンドのアイスコーヒーとベイクドチーズケーキを注文しました。

うつわとcafeの名前の通り食器はとてもおしゃれです。チーズケーキのお皿もとてもかわいらしいですね♪

オリジナルブレンドのアイスコーヒーはすっきりしていてとても飲みやすいです。暑い日には最高ですね。ベイクドチーズケーキも濃厚でとても美味しかったです(^^♪

天気の良い春秋には外で飲食するのも良いですね♪

おわりに

以上が「うつわとcafe mute」の簡単な紹介でした。

アクセスが少しややこしいですが自然に囲まれた落ち着いた雰囲気のカフェでおススメです。

近隣には「道の駅 くしがきの里」や「道の駅 かつらぎ西」があるので道の駅巡りをする際にでも是非とも立ち寄ってみてください(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

LEKI トレッキングポール「マカルーライト」購入しました♪

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。先日、LEKIのトレッキングポール「マカルーライト」を購入しましたので今まで使用してきたモンベルの「アルパインポール アンチショック」との簡単な比較と紹介をしたいと思います。

LEKIとは

LEKIは1948年にドイツで創業したメーカーでスキーポールやトレッキングポール専門のブランドです。

登山メーカーではなくポール専門のメーカーですが多くの著名な登山家が愛用していることもあり世界有数のトレッキングポールのメーカーとして有名です。

トレッキングポールを購入した理由

私は今までダブルストックで登山する際はモンベルの「アルパインポール アンチショック」を使用していました。

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アルパインポール アンチショック」で何不自由なかったのですが2年以上前にガレ場でつまずいた際にポールが岩に挟まり曲がってしまいました。

実際はもっと曲がっていたのですが強引に曲げて使用に問題ない状態にまで戻すことができました。

購入して1か月程度だったので買い替えるなどは考える余地はなくこの状態で今まで使い続けてきました。

使用には全く問題なかったのですが使い続けているうちに気になる点が出てきました。

まずは縮まりきらない点です。強引に押し付けて縮めても上の画像の程度です。なのでザックに取り付ける際に非常に邪魔になるので登山中は使い続けるしかありません。

後は強引に縮めているために延ばす際に力が必要になります。思いっきり引っ張らないと延ばせないのでイラっとすることが多々ありました。

使用には全く問題ないのですが以上の点が気になってきたので新しいトレッキングポールの購入を検討するようになりました。

LEKIの「マカルーライト」を購入

私が望むトレッキングポールの条件は以下の4点です。

・伸縮タイプ(折りたたみ式は強度の面での不安と伸縮の幅が少ないから)

・伸縮の調整がレバータイプ(スクリュータイプは今まで使ってきて面倒くさいと感じていたため)

・アンダーグリップ(グリップが長い方が使いやすそうな気がして)

・アンチショック(今までのポールがアンチショックだったから)

好日山荘で店員さんにこの4点を伝えたところLEKIとブラックダイヤモンドのポールを勧めてもらいました。

価格はブラックダイヤモンドの方が4,000円ほど安かったのですがレバーのロックがLEKIは片手で出来るのに対しブラックダイヤモンドは硬くて両手で行う必要があったのでLEKIの「マカルーライト」を選びました。

来店した好日山荘に置いてある伸縮タイプのポールにはアンチショック付きが無かったので残念ながらその点は妥協しました。

家に帰って調べたところ「マカルーライト」にはアンチショックもありました。値段もネットショップで購入したほうが安かったりして少しショックでしたが色々聞いて直に握って納得して購入したので良しとしましょう♪

rakuzanso.comちなみに私が購入した価格は19,800円でしたのでAmazonやネットショップで購入したほうが4,000円程度安いですね。

感想とモンベルアルパインポール アンチショック」との比較

長さ

モンベルアルパインポール」が105cm~130cm

LEKI「アルパインポール」が100cm~135cm

写真の通り「マカルーライト」の方が5cm長いのでザックに収める際に少し邪魔になるかなという感じです。

ミレー「サースフェー30+5」に収めた時の画像です。(ピンボケですいません・・・)

重さ・強度

モンベルアルパインポール」が235g

LEKI「マカルーライト」が250g

マカルーライト」の方が15g重いです。2本になると30g重くなりますが私はさほど差を感じることはありませんでした。

少し重いせいか「マカルーライト」の方が頑丈のような感じがしましたが、この辺りの感じ方は個人差があると思います。

伸縮

モンベルアルパインポール」はスクリュータイプ

LEKI「マカルーライト」レバータイプ

この点は圧倒的にレバータイプが便利です。

片手で簡単にロックを解除して長さの調整を行えます。

伸縮する際の硬さはレバーの横のつまみで調整できます。ドライバーは必要なく手で調整できるので登山中にも簡単に調整することができます。

グリップ

モンベルアルパインポール」はアンダーグリップなし。

LEKI「マカルーライト」はアンダーグリップあり。

まだ一度の山行でしか使用していないのでなんとも言えませんが、アンダーグリップの方が便利なような気がします。

アップダウンがある登山道で一時的に短くしたい時にアンダーを握ることでいちいち短くする手間を省くことができるのは利点だと思います。

先端とキャップ

上:モンベルアルパインポール」

下:LEKI「マカルーライト」

キャップを外した際の感じはほぼ同じ見た目です。

上:モンベルアルパインポール」

下:LEKI「マカルーライト」

キャップはLEKIの方がごつくて溝が深いです。LEKIのキャップの方が安心感がありますね。

リストストラップ

モンベルアルパインポール」

LEKI「マカルーライト」

リストストラップは「アルパインポール」はメッシュ素材で「マカルーライト」はナイロン素材です。

マカルーライト」の方が強度はありそうですが「アルパインポール」も今まで使ってきて全く劣化していないので強度は安心かと思います。

リストストラップの調整は「アルパインポール」は手で引っ張って行うので結構な手間です。

マカルーライト」はリストストラップを上に引っ張っるとロックを解除できるので簡単に調整ができます。しっくりくる長さしたらリストストラップを下に引っ張ってロックするだけです。手首に引っかけたままで調整できるのでとても楽です。

アンチショック

アンチショックの有無は今のところ大きな差は感じていません。今まではアンチショックありだったので「マカルーライト」を使用する際に若干の不安はありましたが、特に気になりませんでした。

私はあまりポールに体重をかけて歩かないので普段からアンチショックの恩恵を受けていないのかもしれません。

つまずいた、滑ったなどでポールに体重をかけた際の手首の衝撃に差はでるとは思うのでアンチショックがあるほうが安全性は高まるとは思っています。

おわりに

以上がLEKI「マカルーライト」の簡単な紹介と、モンベルアルパインポール アンチショック」との簡単な比較でした。

トータル的に考えるとLEKIはポール専門のメーカーだけあって細かい点での機能性は上回っていると感じました。

しかしながらモンベルアルパインポール アンチショック」は1本8,300円なので2本で考えると「マカルーライト」より3,200円安くなります。

1本使いの方や1本だけ破損、紛失の可能性を考慮すると1本から購入できるモンベルの方が金銭的にとても助かります。

大まかな性能には大差はなく全国に店舗のあるモンベルは修理に出しやすいメリットもあるので初めてトレッキングポールを購入される方はモンベルがオススメです。

 

細かな性能、デザイン性の良さは感じているのでこれからLEKI「マカルーライト」で奈良の山を歩き回りたいと思います(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

SWANY(スワニー)トレッキンググローブ 「TR-700」を購入しました♪

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、SWANY(スワニー)のトレッキンググローブ「TR-700」を購入しましたので簡単に紹介したいと思います。

SWANY(スワニー)とは

SWANY(スワニー)は香川県東かがわ市に本社があるグローブ(手袋)やバッグのブランドです。

かなり面白いブランドで日本のブランドにもかかわらずスキーのグローブなどを北米で展開し日本よりも海外で名が知れたブランドです。

SWANYのグローブは有名なスポーツ選手も愛用しており性能面でも定評があります。

SWANYの名前の由来は創業の地が香川県の白鳥町(現東かがわ市)なので白鳥のスワンから取ったそうです。

トレッキンググローブ(TR-700)を購入

日本ではあまりなじみのないブランドですが最近、登山向けのグローブを日本で展開するようになりました。

知ったのはSWANYのグローブを山と渓谷社YouTubeで紹介していたのを見たからでした。

紹介していた中で興味を持ったのがトレッキンググローブ 「TR-700」で価格も手ごろなので購入することにしました。

SWANYには公式販売サイトがあり新規会員登録すると500円割引クーポンがもらえました。送料も無料だったので3,790円で購入できました。

ハーフフィンガーの「TR-701」と迷いましたが春秋の時期にも使いやすい「TR-700」を購入しました。

金曜日の夜に注文して水曜日に到着したので5日間で手に入れることができました。金土以外に注文していたら1~2日早く手に入れられたかもしれません。

www.swanyglove.jp

装着した感じ

手の甲側の裾の部分が若干ですが曲線になっています。

これは腕時計の着用を想定したもので腕時計が見やすいような造りになっています。

そのためグローブを締めるためのテープが内側になっています。この辺りは好き嫌いがあるかと思います。

手の甲の部分が「コーデュラ」という伸縮性のある素材でフィット感があり指の部分が曲がった感じの造りなので自然な感じで着用できます。

縫製も外側が多いので到着した際の肌がチクチクしたり痒くなるような違和感も少なかったです。

人差し指と親指部分がタッチパネル対応になっているのでグローブを装着した状態でもスマホなどの操作が行えます。

画面を触った感じの反応は良好で今まで使ってきたグローブの中では一番の操作性だと感じました。しかし、この点はグローブの使用を重ねてくると操作性は劇的に悪くなるので今後に期待ですね。

使用した感想

2回ほど使用した感想です。まずは5月上旬の大峰山系の山で使用しました。この日は季節外れの夏日で入山後10分ほどで手の中が蒸れてきました。

やはりハーフフィンガーを買えば良かったと激しく後悔し、もうちょっとしたら外そうと思いながらしばらく歩いていました。

しかし、しばらく歩いていると手の不快感は感じなくなりました。とくに稜線に出て風通しが良い場所に出ると手の甲に気持ち良い風を感じました。

結局、下山までほとんど装着していました。手の甲のメッシュはかなり通気性が良く速乾性もあると実感しました。

2回目は5月下旬の金剛山で使用しました。この日は前回と変わって肌寒い日でした。通気性の良さのせいで手が冷たくなるかと思いましたが、そんな事も無く快適に歩けました。

手のひら部分はAXスエードという人工皮革になっています。

ロープや木の根も滑ることなくしっかり掴むことができます。掴んだ岩や木の根の異物感も少なくAXスエードの安全性と耐久性を感じました。

防水性、撥水性はないので濡れた岩場や木の根を掴むとグローブ内に水が入ってきます。沢などではあまり水に触れないようにする必要はあるかと思います。

おわりに

以上がSWANY(スワニー)トレッキンググローブ 「TR-700」の簡単な紹介でした。

私は今まで春秋はモンベル「クリマプロ200 グローブ 」をメインに使ってきましたが「TR-700」とはかなり違うと感じました。

「クリマプロ200 グローブ 」は「TR-700」に比べ防風、防滴、防寒に優れていますが、通気性や岩場、ロープ場などのグリップは劣ると感じます。

値段は「クリマプロ200 グローブ 」が440円安く、販売店が多いモンベルは試着できる強みがあります。

双方甲乙つけがたいですが夏場は通気性の良い「TR-700」の方を使うと思います。

かなり使用感が良かったのでハーフフィンガーの「TR-701」を追加で購入しようと思っています(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

西吉野町「創今」で朴葉ずしを食べる

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、奈良県五條市西吉野町の「創今(そうこん)」さんでお昼ご飯を食べてきましたので簡単に紹介したいと思います。

アクセス

「創今」は奈良県五條市西吉野町百谷にある柿の葉ずし屋さんで販売も飲食もできるお店です。

県道137号線(平原五條線)沿いでフルーツロードとの分岐近くにお店を構えておられます。

この辺りは柿農家が多いせいか県道、農道の交差や合流が多くてアクセスは少しややこしいです。ナビを設定して訪問するのが無難だと思います。

お店の前に充分な駐車スペースが確保されていますが土日祝はバイカーやチャリンカーが多い可能性があります。

販売だけでなく飲食も可能

店内に入ると販売スペースがあり2組ほど購入のお客様がおられました。販売スペースの奥に飲食スペースがあります。

飲食スペースはさほど広くなくテーブル席とカウンター席が設けられています。

飲食スペースにも2組のお客さんがおられて、こんな山間のお店にもかかわらずなかなかの人気だと感じました。

朴葉ずし定食をいただく

メニューは意外に豊富でお寿司だけではなくうどん、そば、ご飯類の単品もありました。

私と妻は2人とも朴葉(ほうば)ずし定食を注文しました。朴葉ずしは初めて聞くお寿司の名前でどんなお寿司なのか興味津々で注文しました。

帰って調べてみると朴葉ずしはちらし寿司をホオノキの葉で包んだもので中部地方近畿地方の一部地域の郷土料理だそうです。

旅人や労働者が携行食とし持ち歩いていたとの事なのでてっきり和歌山か奈良が発祥の料理かと思っていましたが違うようですね。

ホウノキの葉を開けるとちらし寿司が出てきました。地方によっては具が魚のものがあるみたいですが海なし県の奈良らしく具材は山菜がメインです。

若い頃は分からなかったですがオッサンになると山菜の良さが分かりますね。山菜の風味が感じられてとても美味しかったです(^^♪

おわりに

以上が「創今」の簡単な紹介でした。

柿の葉ずし定食を食べようと思って「創今」さんに来たのですが朴葉ずし定食なるものを見つけて初めて食べることができました。

「創今」さんは喫茶もやっているようなので次回は柿の葉寿司を購入しがてらお茶でもしたいなと思います♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m