低山ハイク用にモンベル「トレールランダー ワイド」を購入

こんばんはTSUBOSUGI1975です。

先日、モンベルの「トレールランダー ワイド」を購入しましたので簡単に紹介したいと思います。

散歩、低山ハイク用にローカットを検討

私は普段、山を歩く際はミドルカットを履いています。このブログでも紹介しましたマウンテンクルーザー600ワイドをメインに履いているのですが低山を歩くのには少し重くて硬いかなと感じるようになりました。

そこで少し前にアウトレットで見つけたコロンビアの「セイバーファイブローアウトドライ」(現行モデルはシックス)が安かったので購入しました。

しかしこの「セイバーファイブローアウトドライ」があまりのも履き心地が良いために普段から履くようになってしまいました。

スニーカーにくらべて滑らないし防水もしっかりしているので雨の日も安心です。もうスニーカーはほとんど履くことがなくなってしまいました。

そこでもう一足散歩、低山ハイク用にローカットの購入を検討するようになりました。

結局、安定のモンベル

私は登山靴に詳しくないのでネットで簡単に調べ近隣のスポーツ店やアウトドアショップに試し履きに行きました。

人気のサロモン、ベアフットが気になったメレル、日本規格のシリオなどを試し履きしましたがしっくりきませんでした。

サロモンはつま先が詰まる感じとデザイン、ベアフットはソールの薄さがしっくりきませんでした。

シリオは取り扱ってる店舗が1つしかなくてサイズが合う商品がなくて断念しました。

結局、家から近くワイドモデルが充実しているモンベルに探しに行くことにしました。そこでしっくりきたのが「トレールランダー」でした。

「トレールランダー」 を選んだ理由

柔らかい

店員さんには「トレールランダー」と「トレールフライヤー」2種類のローカットを勧めていただきました。

2つを試し履きをして感じた違いは柔らかさでした。「トレールランダー」は上の写真のようにつま先がぐにゃっと曲がります。散歩などに使う際は硬すぎると疲れるのでこの柔らかさは良いなと感じました。

ワイドが良い

私は典型的な農耕民族の足の形状なので足の甲が薄くて広いです。特に足の甲がかなり広いのでワイドサイズのシューズでなければ山歩きは非常につらいです。

モンベルのシューズはほとんどのモデルにワイドサイズがあるのでこれは非常にありがたいです。

デザインが良い

散歩の際も使用するのでデザインを重視していました。お世辞にもモンベルのシューズはデザインが良いとは言えず普段履きには不向きだと感じていました。

しかし今回、購入した「トレールランダー」はデザインが良く妻にもこの靴なら普段は履いても問題ないとお墨付きをいただくことができました(笑)

使用して良いと感じた点

「トレールランダー」を履いて古道(山の辺の道)と金剛山(細尾谷、カタクリ尾根、文殊西尾根)を歩いてみました。

一番に感じたのは柔らかさと軽さでした。平坦な道、傾斜の緩い登り下りはとても楽にサクサク歩くことができました。

なんといってもトレールグリッパーとゴアテックスです。多少の岩場や浅い沢なら滑ったり水が入ってくることはありません。ソールが柔らかいので意識してつま先を曲げて歩きましたが滑るようなことはありませんでした。
渡渉の際はゴアテックスではありますがローカットなので沢をジャブジャブ歩くとさすがに水が入ってくるので、できる限り沢は飛び越えるようにしました。

ローカットで気になるのは足首が固定されないために脱げやすいのではないかということがあります。しかしこの「トレールランダー」には最後に紐穴が2つあるので正しく締めればかなり固定されるので急登でも脱げそうな感覚はありませんでした。

気になった点

ソールは見た感じ厚そうに見えますが岩場を歩くと結構な感触がありました。普段使用している「マウンテンクルーザー600」とは全く違う感触でガレ場を歩くのには向かないかなと感じました。

下山時はあえて急斜面気味の尾根道を歩きましたが下山後にシューズを脱ぐと靴下に泥が付いていました。やはりローカットは泥や枯葉などが侵入を許してしまいます。

下りはつま先が詰まる感じがしましたがこれはいつも足サイズ+1.0cmなのですが散歩用も兼ねることもあり+0.5cmを購入したのも影響したのでしょう。

古道歩き、登山道が整備されている低山ハイクならばミドルカットよりもかなり快適に歩けますが、ある程度の急登、ガレ場、尾根道を歩くのは安全性が少し不安かなと感じました。

おわりに

以上が「トレールランダー」の簡単な紹介でした。

低山ハイクと言ってもコースは選ぶなといった感じで金剛山でも谷や尾根ルートでは使わないと思います。

郵便道や千早本道のような整備された登山道はかなり快適に歩けると思いました。今後は「マウンテンクルーザー600」と「トレールランダー」を使い分けながら奈良の山を快適に歩いて行きたいと思います(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

webshop.montbell.jp

 

 

黒滝村 お食事処「あきちゃん」

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

先日、奈良県吉野郡黒滝村のお食事処「あきちゃん」で昼ご飯を食べてきましたので簡単に紹介したいと思います。

自然豊かな黒滝村の定食屋さん

お食事処「あきちゃんは」奈良県吉野郡黒滝村堂原にある定食屋さんです。「道の駅吉野路黒滝」付近から国道309号線を県道138号線(赤滝五條線)に入り「かくれ里の宿森の交流館」を過ぎたあたりの場所になります。

この辺りは丹生川沿いで山に囲まれていて自然豊かな地域です。近隣にはキャンプ場が多くあり自然を生かした村営が行われています。

お食事処「あきちゃんは」は民宿も併設されていて大峯奥駈道弘法大師の道を歩く登山者が利用されているのではないでしょうか。

昔ながらの定食屋さん

店内はいかにも昔ながらの定食屋さんといった感じでオッサンの私には居心地が良いです。まだ石油ストーブが置いてあったのでこの辺の朝夕はまだまだ寒いのでしょう。

私が入店した時はお客さんはいませんでしたが12時を過ぎたあたりからチラホラお客さんが入ってきました。

スーツや作業着の方だったのでこの辺りで働いている人が昼飯を食べに来ているのだと思います。

黒滝村やこの近隣で働く方にとってはなくてはならない定食屋なんでしょうね。

とんかつ定食をいただく

メニューはかなり豊富で定食から丼ぶり、うどん、そばなどの単品もありました。

私はとんかつ定食(1,250円)、妻はトンテキ定食(1,200円)を注文しました。奥さんと分け合いながら食べましたがトンテキはかなり美味かったです。

もちろんとんかつも美味しかったのですがトンテキが美味すぎて次に来た時は絶対トンテキを注文しようと強く思いました(笑)

ボリュームもそこそこあって食べ応えがありました。50代以上のお客さんが多かったのでうどん定食を注文する方が多かったですが、肉体労働系の若者はとんかつ定食のご飯大盛りをぺろりと食べていたのでさすがだなと感心しました(^^♪

おわりに

以上がお食事処「あきちゃん」の簡単な紹介でした。

ちなみにモンベル会員だと1人50円割引になるのでお得です♪

黒滝村で昼ご飯は道の駅になりがちですが少し足を延ばして田舎のお食事処「あきちゃん」で昼ご飯を食べるのもおススメですよ♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

モンベルルーム吉野路黒滝店に行ってきました♪

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

先日、奈良県吉野郡黒滝村にオープンしたモンベルルーム吉野路黒滝店に行ってきましたので簡単に紹介したいと思います。

2025年4月17日に黒滝村モンベルがオープン!

奈良県吉野郡黒滝村モンベルルーム吉野路黒滝店がオープンしたと聞いたので早速、見に行ってきました。

モンベルルーム吉野路黒滝店は道の駅吉野路黒滝に隣接しており旧南都銀行を改築た店舗です。

道の駅吉野路黒滝は奈良県の中でもとても活気のある道の駅で私も何度も寄らせていただいています。

道の駅吉野路黒滝は国道309号線沿いにあり20~30分程度車で行けば天川村の中心地や洞川温泉街に着くので観光客が途中で休憩や買い物するのによく利用されています。

大峯山系を歩く登山者の多くも24時間トイレや自販を利用できる道の駅吉野路黒滝はありがたい存在です。そんな道の駅吉野路黒滝の隣にモンベルができたのは私のような大峯山系を愛する登山者にはたまりませんね。

しかし、モンベルは奈良のマニアックな場所に店舗を構えますね。五條市黒滝村に店舗を構えカヤックや登山を好きな人間をターゲットにしているとしか思えません。

奈良の半分以上は山で山間部に住んでいる人が多く機能性に優れたモンベルの衣類を愛用している方は多くおられます。

街に出るのに時間をようする山間部に住まれる人にとってはアウトドア用品店としてより普段着や仕事着を購入できる店舗としてありがたいのではないでしょうか。

アットホームな雰囲気のモンベル

店舗の規模は小さめで五條店や金剛山麓店よりも小さいです。品数も限られていてザックやシューズの種類も最低限といった感じでした。

カヤックやサイクリング等のギアはなくて登山用品と普段着メインの店舗ですが奈良の山を登るには問題ない品ぞろえです。

私が訪れた際は店員さんは2人で愛想の良い子供の女の子がお店の中をウロウロしていました。どうやら店員さんのご家族のようで地元の方が店員さんなのかなぁと勝手に想像しました。

地域密着型でアットホーム感のあるモンベルで女の子の笑顔にほっこりさせられました♪

黒滝村店限定Tシャツを購入

お店に入ってすぐの場所に黒滝村店限定Tシャツを発見しました。私はこの限定Tシャツ目当てでここまで来たのです。

限定Tシャツは2種類で価格は3,800円です。五條店限定Tシャツよりかなりおしゃれだと思いました。

素材はウィックロンで優れた速乾性と通気性を備えたTシャツでこれからの季節に重宝しそうです。

ウィックロンはザラザラしていて敏感肌の私はロンTの上から着用することが多いのですが試着した感じはザラザラ感は感じませんでした。

地肌に着用することができたら良いのですが汗をかくと質感が変わるので一度地肌に着用してみて質感を確かめたいと思います。

おわりに

以上がモンベルルーム吉野路黒滝店の簡単な紹介でした。

モンベルルーム吉野路黒滝店は道の駅の横にあることもあり地元の方、登山者、観光客と色々なお客さんが来そうだなと感じました。

私は元々道の駅吉野路黒滝が好きでよく訪れていたので、モンベルルーム吉野路黒滝店にもちょくちょく来ることになりそうです。

欲を言えば大峯奥駈道大峰山Tシャツなんかも販売してくれたら最高ですね(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

昔ながらの食堂「ひかり食堂」でオムライスをいただく

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、奈良県吉野郡吉野町上市の「ひかり食堂」で昼ご飯を食べてきましたので簡単に紹介したいと思います。

大和上市駅前の昔ながらの食堂

「ひかり食堂」は奈良県吉野郡吉野町上市にある食堂で大和上市駅から徒歩1分程度の場所にあります。

大和上市駅近鉄吉野線で隣は有名な観光地の吉野山の最寄り駅である吉野駅ですので電車で訪れる際は観光がてらに寄るのがおススメです。

車では大和上市駅前にコインパーキングがありますが入り口がかなり狭いので大型車は注意が必要です。

大和上市駅前から吉野川と国道169号線と並行に細い道が続いています。多分国道が整備される前はこの道がメインの道だった思います。

昔は賑わっていた感じで道沿いには色々な古い商店跡や現在も営業している商店が立ち並んでいます。

「ひかり食堂」はかつて賑わっていた町並みにある昔ながらの食堂です。

昭和な店内ですがお手洗いは最新ウォレット!

店内は写真の通り昭和にタイムスリップしたような感じです。学生時代にこんな食堂でよくご飯を食べていたので懐かしい気持ちになりました。

座敷席からは吉野川が見えるようで景色を楽しみながら食事を楽しむこともできるようです。

どうやら仕出しもやっているようで寿司桶や包み紙がありました。寿司まであるのは驚きました。

私が一番驚いたのはお手洗いでした。こういう田舎の古いお店の一番の難点はお手洗いで大体は和式で汲み取り式のお店もたまにあります。

恐る恐るお手洗いをお借りしたらなんと最新のウォレットでありませんか!これは本当にありがたいと思いました(^^♪

どうやら店主はタイガースファンのようで店内には写真や法被が飾られていました。私もタイガースファンなのでこれも好印象でした(笑)

オムライスをいただく

お寿司、丼もの、めん類、ごはんものとメニューは結構豊富でした。こういうお店のありがたい所はメニューが分かりやすく安い所ですね。

お洒落なカフェはどんなランチか出てくるまで分からなかったり、値段も1200円~1500円程度で高い場合は2000円以上するのでちょっとビビるんですよね(;^ω^)

定番のオムライスをいただきました。洋食屋の味ではなく料理の上手な母親が作ってくれたオムライスのような感じで普通に美味いしかったです。

量が少ないかなと思いましたが食べたら結構満腹になりました。おっさんにはこれくらいがちょうどよいですね(笑)

おわりに

以上が「ひかり食堂」の簡単な紹介でした。

調べてみると大和上市駅付近の古い町並みは伊勢に繋がる街道のようでした。初めに吉野山の観光ついでに寄るのがおススメと書きましたが、「ひかり食堂」で食事をした後に大和上市駅付近を散策するのも良いですね♪

また上市を訪れた際は古い町並みをじっくり散策したいと思います(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

東谷出合から大峯3大急登と呼ばれる「白鬚岳」へ

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、奈良県吉野郡川上村の白髭岳登ってきましたので簡単に紹介したいと思います。

白鬚岳とは

(馬ノ鞍峰から見た白鬚岳)

白鬚岳は奈良県吉野郡川上村にある標高1378mの山です。近畿百名山の一つであり大峰3大急登の一つ(他の2つは鉄山、勝負塚山)でもあります。

実際は台高山脈の主稜線上にある赤嵓山から西に外れた尾根上にある山なので大峰3大急登と呼ばれるのには疑問はありますがそこは置いておきましょう(;^ω^)

大峰3大急登だと呼ばれる通り白鬚岳はピラミッドのような山容をしています。馬ノ鞍峰や白屋岳を登った際に天を突くような白鬚岳を見るたびにいつかは登ってみたいと思っていました。

登山ルート・登山口までのアクセス

白鬚岳のみを目指す登山ルートは数パターンあります。色々な方の山行記録やブログを拝見させていただいた感じでは神之谷の東谷出合から登るルートと中奥林道終点から北尾根で登るルートの2ルートが多かったです。

今回は東谷出合から登るルートを選択しました。東谷出合からのルートは周回が可能で谷沿いから小白鬚岳経由して登るルートとショウジ山を経由して登るルートがあります。

東谷出合までのアクセスは国道169号線の吉野川と上多古川が分かれる地点の橋で吉野川を渡り国道169号線を外れます。

橋は川上村上多古地区にあり「喫茶秀」の近くです。橋には「金剛寺」への案内板があるので分かりやすいかと思います。

そのまま集落を抜け「金剛寺」方面に林道を進み「金剛寺」に逸れる道には入らず林道を進むとゲートが見えてきます。そのゲートの先が登山口となります。

ゲートまでの林道は多少は荒れていますが許容範囲です。林道区間は短いので比較的運転は楽かと思います。

東谷出合から名もなき滝まで

ゲートを越え林道に入ります。登山ポストが設置されているので登山届を投函しました。

しばらくは平坦な林道歩きです。

モノレールがありました。今も使用されているのかは不明です。

モノレールから少し進むと道標がありました。ここから沢に下って行きます。

渡渉しますが水量は少ない沢です。

ここから本格的な登山道になります。

沢の対岸に洞窟のようなものがありました。人工的な感じに見えますが違うのかな?

落ち葉や木の枝で踏み跡が分かりにくいです。

ピンクリボンと登山アプリを確認しながら進みます。

所々に道標が設置されているので安心感があります。

存在感のある大木です。ちょっとだけ不気味(;^ω^)

先ほどの大木から少し進むと滝が見えてきました。ブログやYouTubeで必ず見る滝です。

名もなき滝から小白鬚岳まで

かなり大きな滝ですが水量は少ないです。この滝に名前は無いようです。

滝の左上を見るとピンクリボンがありました。滝の左を巻くようです。

道幅が狭く足元が緩いトラバース道です。ずり落ちないように慎重に進みます。

水場に出ました。この先水場はありませんが、よっぽどのことがない限りこの水は口にしないほうが無難です。

あと2.9キロ。この辺りは足元が悪いトラバース道が続きます。

草木をかき分けて進むゾーンも所々にありました。夏場はマダニやヒルが多そうな感じです。

トラバースゾーンが終わると急斜面の植林地帯をつづら折り登っていきます。このつづら折りゾーンは薄暗く景色が無いのでテンションが下がり気味でした(;^ω^)

やっと尾根に出ました。ここからは尾根を歩いて小白鬚岳に向かいます。

小白鬚岳までは快適な尾根歩きが続くのか思いきや手足を使う岩場やロープ場が続きます。トラバースもあるので気を抜く暇はありません。

やっと小白鬚岳に到着しました。まだ先は長い(;^ω^)

小白鬚岳から白鬚岳まで

ここまででかなり体力を消耗したので切り株に座ってしばらく休憩しました。

小白鬚岳には眺望はあまりありません。木々の隙間から白屋岳が少し見えました。

小白鬚岳からはヤセ尾根のアップダウンが続きます。木の根や落ち葉で滑りやすいので滑落に気を付けながら慎重に進みます。

私には手ごわい道が続きますが、比較的歩きやすい広い尾根の急登が現れました。ここを登れば山頂かと思いきや・・・

事前に調べていた偽ピークです。事前に調べていなければ心が折れてたかも(笑)

天を突くようにそびえる白鬚岳が見えてきました。気合を入れなおします。

細かなアップダウンが続きここを登りきると。

キターーー!!!!

白鬚岳山頂に到着しました。久しぶりに疲れた(;^ω^)

今西錦司先生の石碑が建つ山頂

山頂はこじんまりとしていますが眺望に恵まれています。

この日は白んでいて眺望はイマイチでしたが薄っすら白屋岳や大普賢岳が見えました。本来なら大峰や台高の山々がよく見えるはずなので少し残念でしたが登頂の達成感が半端なかったです(笑)

山頂には石碑があります。生態学者であり登山家であった今西錦司先生が1985年に国内1500座登頂を記念して建てられた石碑です。

1500座だけでもすごいのに、この白鬚岳に登られたのが83歳というのが尊敬しかありませんね。私はヒイヒイ言いながらやっと登ったというのに(笑)

今西先生が登ったルートとは違いますが今西先生が立たれた白鬚岳山頂に立てたのは感慨無量でした(^^♪

おわりに

以上が白鬚岳の簡単な紹介でした。

登頂に体力を使ったので珍しく山頂に長時間滞在し体力の回復を図りました。大峰3大急登と呼ばれるだけあり登りごたえがありすぎる山でしたね。

私はピストンで下山しましたが距離は長くなりますが周回でショウジ山経由で下山するほうが道は比較的なだらかみたいです。

私は登山計画書を出していたので予定通りにピストンで下山しましたが激下りにかなり苦戦しました。

今回の山行はかなり苦戦しましたがそれだけに大きな達成感が得らることができました。しかしながら白鬚岳は急登が続き踏み跡も分かりづらいゾーンもあるので初めての方は複数人で登られた方が無難だと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

奈良五條 ダイニングバー「GIROCCO(ジロッコ)」

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、奈良県五條市のダイニングバー「GIROCCO(ジロッコ)」で飲んできましたので簡単に紹介したいと思います。

歴史ある新町にあるダイニングバー

GIROCCO(ジロッコ)は奈良県五條市本町にあるダイニングバーです。

本町は五條市の中心部でかつて栄えた五條新町が存在したエリアです。現在でも江戸時代から残る町家が多く残っており、町屋が多く残る通りは新町通りと呼ばれ五條市の観光地の一つとなっています。

GIROCCO(ジロッコ)は歴史ある新町通り近くの情緒ある町の中に溶け込むように存在しています。

五條市は奈良では南和というエリアで南和では唯一、本格的なカクテルやスコッチが飲める貴重なダイニングバーです。

お洒落で広々とした空間

GIROCCO(ジロッコ)は酒造を改築したお店なので店内は広々とていてバーというよりレストランのような感じです。

カウンター席とテーブル席があり奥には個室もあるようで女子会をされているようでした。

外観は歴史ある蔵のようですが店内はとてもおしゃれで落ち着いた空間になっています。

お店の入り口付近やお手洗いなどは町家や旅籠のような雰囲気もあり情緒を感じさせてくれて色々な雰囲気を楽しめました。

スコッチウイスキーをいただく

この日は夕食後の訪問だったので食事はせずスコッチウイスキーをいただきました。ダイニングバーなのでウイスキーの種類は豊富とは言えませんが押さえている所は押さえているといったラインナップでした。

マスターは腕の良いバーテンダーですので多くの種類のカクテルも作れますしお酒の知識も豊富です。

マスターはとても気さくな方なのでマスターとの会話を楽しみながら五條の夜を過ごさせていただきました。

おわりに

以上がGIROCCO(ジロッコ)の簡単な紹介でした。

今回は夕食後だったのでお酒のみでしたが、他のお客さんがパスタを食べておられてとても美味しそうで羨ましかったです。次回は絶対にパスタを食べに来よう決心してお店を後にしました(笑)

歴史ある五條新町のダイニングバーGIROCCO(ジロッコ)で大人な夜を過ごしてはいかかでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

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モンベルツアーに参加してきました♪

こんばんは。TSUBOSUGI1975です。

今回は先日、奈良県の大普賢岳に登るモンベルツアーに参加してきましたので簡単に紹介したいと思います。

モンベルツアーに参加した理由

まず、私がなぜモンベルツアーに参加したかと言いますと単純に大普賢岳を一人で登るのが不安だったことに尽きます。

今まで何度も一人で大峰山脈の山を登ってきましたが大普賢岳には若干、不安がありました。

理由は2年ほど前になりますが大峰山脈の山々を登ってきたベテランの方とお話しする機会がありまして、その方に大普賢岳は初心者が一人で登るのはやめておいた方が良いとアドバイスをいただいたことがありました。

それとこれも2年近く前に積雪時に大普賢岳を登られていた方が熊と遭遇し滑落して亡くなられたことがあり、大普賢岳には登山技術と熊との遭遇の2点に不安を感じていました。

それなら大普賢岳に登らなければいいじゃないかという話になりますが、私が登山を始めた理由の一つが「分県登山ガイド 奈良県の山」に紹介されている85座のすべての山に登るということでした。

 

 
普賢岳は85座の1つなのでどうしても登りたい。でも不安があるということでモンベルツアーに参加することにしました。
もともとモンベルツアーには興味がありましたし、いつも一人登山(たまに奥さんと)なので大人数で登りたいという気持ちもあったので参加させていただきました。

申し込み方法

申し込み方法は店舗で直接申し込むかネットで申し込むかになります。パソコンでもスマホでも申し込みできますが、スマホモンベルのアプリから申し込むのがスムーズだと思います。

https://event.montbell.jp/

申し込む前にどんなツアーがあるか確認する必要があります。ツアーの種類を確認する方法は冊子のイベントスケジュールか、モンベルのホームページで確認することができます。

イベントスケジュールは店舗でもらうか、モンベル会員の方なら半年ごとに郵送されてきます。

どんなツアーがあるか確認して自分が行ってみたくて、なおかつ自身の登山レベルに合ったツアーを申し込むという流れになります。

今回参加したツアーと食事について

今回、私が参加したツアーは「<五條店・近鉄下市口発着>大峰の雄峰 大普賢岳登山」

でした。プランは2種類あり前泊付きと当日モンベル五條店集合です。

料金は前泊付きが20,000円。当日モンベル五條店集合が15,000円になります。私はモンベル五條店から家が近いので当日モンベル五條店集合のプランでした。

前泊付きプランはモンベル五條店での宿泊となります。遠方から参加される方はこちらのプランでの参加となりますが食事の面で注意点があります。

前泊付きプランには夕食と朝食は付いていません。21:00までにモンベル五條店にチェックインする必要があるのですがモンベル五條店の営業時間は19:00になります。

19:00を超えてチェックインするとモンベル五條店のフードコーナーで夕食を取ることはできません。

モンベル五條店の周りには飲食店はおろかコンビニ、スーパーもなく夜には暗黒にあります。

事前に食料や飲料を調達してモンベル五條店にチェックインする必要があります。当日の朝食、登山中の昼食、行動食、飲料も当然必要ですので事前に準備することになります。

交通手段

モンベル五條店の近隣の駅は近鉄下市口駅かJR五條駅になります。前泊付きプランで車でない方はどちらかの駅からモンベル五條店に向かうことになります。

どちらの駅もモンベル五條店からかなり遠いです。タクシーかバスを利用することになるかと思います。

近鉄下市口からはバスが出ていないのでバスを利用する場合はJR五條駅から少し歩いた先のイオン前のバスセンターか、近鉄福神駅のバス停から五條市コミュニティーバスに乗る必要があります。

それぞれの駅前にはコンビニがあり、JR五條駅近くにはイオンがあります。バスの本数は非常に少ないので到着した駅付近で食料を調達する場合はバスの時刻表を事前に確認したほうが無難だと思います。

モンベル五條店から近いバス亭は栄山寺口になります。JR五條駅から歩けない距離ではないので(グーグルでは徒歩33分)のんびり歩くのもおススメです。

モンベル五條店の隣には国宝がある栄山寺があるので拝観してみるのも良いかと思います。

モンベルツアーに参加した感想

モンベルツアーに参加して良かった点と悪かった点の簡単な感想です。

良いと感じた点

送迎が楽

モンベル五條店もしくは近鉄下市口駅から大普賢岳登山口までバンで連れていってくれます。片道1時間30分程度で途中で道の駅川上に寄りました。

運転や駐車スペースの確保などの面倒が無くなるのは大変ありがたいです。特に下山後に疲労した状態で1時間以上の運転はしんどいので、同行者と会話したり寝たりしている間に目的地に着くのは楽だと感じました。

経験豊富なガイドさん

ガイドさんは1:6の割合で付いてくれます。今回のツアーの参加者は10人だったので2人のガイドさんが付いてくれました。

先頭と最後尾に付いてくれて登山中は的確なアドバイスをしてくれます。お二人とも経験豊富なガイドさんだったので道中の道案内だけではなく、色々な山のこと、熊と遭遇した時のこと、ギアのこと、疲れない歩き方のことなど色々話しながら歩いてくれるので退屈することなく歩くことができました。

平均タイムのペースで誘導してくれ所々で休憩をいれてくれます。道中の絶景ポイントや名所の案内もしてくれるのもありがたかったです。

一人で歩くいつもの登山よりペースは遅かったですが、いつもより体力的にも足的にも楽に山行を終えることができました。

初めての団体登山を経験

今までは最高で2人での登山だったのでガイドさんを含めて12人での登山は新鮮でした。

私は人見知りな方ですが参加者の皆さんは良い人ばかりで、ガイドさんも時折話しかけてくれて孤立するようなことはありませんでした。

いつも黙々と歩いているので会話のしながらの登山はとても良い経験になりました。

自分の登山レベルを知ることができた

いつもはほぼ一人で歩いているので自分の体力や経験がどのくらいかは漠然とした感じでした。

今回参加されていた方は私よりも遠方の山を登っている方がほとんどで、色々な山談義をされていてほぼ奈良県の山しか登らない私は興味深く聞き耳をたてていました(笑)

しかし週に一度は山を歩いている私は体力的には参加している方の中で真ん中くらいかなと感じました。

登山技術的には遠方の険しい山やテント泊などを経験している方には到底及ばないと感じましたが体力的にはある程度自信を持つことができました。

悪いと感じた点

写真を撮りづらい

悪いというほどではないのですが集団で歩いている分好きな時に立ち止まって写真を撮ることができませんでした。

ガイドさんは好きな時に写真を撮っても構わないが歩きながらの撮影は危険なので絶対にやめてくださいと言っておられました。

しかし、初めての団体登山なので歩いている流れを止めてまで写真を撮ることは私はできませんでした。

カメラを持っていましたがほとんど使用することはありませんでした。写真が趣味の方にはその点は難点かもしれませんね。

雨登山の可能性がある

私は一人もしくは奥さんとしか山歩きしないので天気予報が怪しい場合は山に入ることはありませんでした。

今回は昼すぎから雨予報だったのですが普通にツアーは行われました。予報通り下山時に結構な雨が降ってきました。

私は初めての雨登山で防寒以外で初めてレインウェアを使用しました。下山時だったのでハシゴ、木の根、岩などが滑りやすく結構怖かったです。

私は逆に良い経験になったととらえましたが雨登山が怖いもしくな苦手な方には難点と言えるかもしれません。

おわりに

以上が今回参加したモンベルツアーの簡単な感想でした。

良かった点と悪かった点を簡単に紹介しましたが悪かった点はほぼ無理やり書いたような感じです。

写真の撮影については私の後方を歩いていたツアー慣れしていた方は普通に撮影されていましたし、雨は登山には付き物ですからね。

一人で初めて登る山に不安のある方、登りたい山があるが遠方でためらっておられる方、団体で登りたい方はモンベルツアーを検討されてはと思います。

私は今回の大普賢岳ツアーで1人でも登れる自信を持つことができたので、次回は大普賢岳に単独で挑戦してみようかと思います(^^♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪